菊芋

農産物直売所で“”菊芋“”を発見しました。ゆにママの菊芋料理が美味しそうだったので買ってみた。菊芋って多分食べたことないな。

“”菊芋のガーリック炒め“” 菊芋を洗って、一口大に切って皮ごと、にんにくも大きめに輪切りにして、キヨエのオリーブオイルで炒める。塩、胡椒、七味、少々で味付け。以上。土鍋で炒めて蓋をして軽く蒸し焼きにしました。(菊芋は生で食べられるようなので。)私はシャキシャキ食感が好きなので軽く炒めるくらいにしたら、シャキシャキで美味しかったです👍👍にんにくの香りがすると風味と旨味が増すので、シンプルに薄い塩味でも美味しいですよね。残念ながらシャキシャキ食感はうちのこどもには不評でした^^;火を通すとホクホク食感になるようなので、こどもに食べさせるときは、しっかり蒸し焼きにしてホクホクにしたほうが好みかもですね。味は若干皮の部分ですかね?エグみを感じますが癖がないです。シャキシャキ食感がgoodでした😀

“”茎芋の梅酢漬け“”

茎芋を輪切りにして、10分程度水にさらしアクを抜く。梅をつけた梅酢が残っていたので梅酢に漬け込む。梅酢を一度沸かし熱い梅酢の中に水を切った茎芋を入れる。唐辛子を少々入れて一晩漬け込んだら完成です。シャキシャキ食感ハマりそうです😃皮は若干エグミっぽいので気になる場合面倒ですが皮をむいたほうがいいかもです。皮を向いたらさらに癖がなくスッキリした感じで美味しそうだけど、私はめんどくさがりなのでそのまま頂いちゃいます😅栄養もありそうですし。

菊芋の梅酢漬け

菊芋のにんにく炒め

菊芋の栄養について調べてみると、菊芋もなかなか良い働きをしているようです。

菊芋には他のイモ類と違いデンプンはほとんど含まれず、主成分は“”イヌリン“”その成分は10〜20%で、世界一イヌリンが多い植物なんだそう。イヌリンは自然界のインシュリンと言われ血糖値を下げる効果があるようです。現代に多い糖尿病に効果ありですね。さらにイヌリンは腸内でフルクトオリゴ糖になり、腸内の善玉菌を増やす働きをするようで、腸内善玉菌が増えることによって腸内免疫が化し、免疫力が高まる、がん予防、アレルギー症状の改善、便秘の解消などの効果が期待できるようです👍腸内バランス大事ですね。さらにビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富に含ませているようです!!現代の栄養不足の救世主。対策は自然界の中にもきっとたくさんあるんですね。自然の力ってすごいですよね。“”自然の薬“”をおいしくいただき快適な体を維持したいですね((*^^*)